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18 Sep 08

本当におじいさんは山へ芝刈りに行ったのか?

「おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に…」

 あれは、あれでいいのかねぇ。。。

と、アクシャンの安井順平さん風に疑問に思いました。
 (安井さんはたまにエンタの神様に出演している人です)

 本当におじいさんは山へ芝刈りに行ったのか?

と。
だって、おばあさんが川へ洗濯に行き、おじいさんが山へ芝刈りに行ってしまったら、その日の食料がありませんよね?

そもそも、山へ芝を刈りに行く意味がわかりませんよね?
お金持ちの家になら、確かに庭に芝は生えてますけど、山にまで生えてないだろうし、山の芝の手入れもしませんよね?
 (大昔に、庭園芝刈機などを使って、山の芝生を刈っているとは考えられません)

疑問に思ったので、調べてみることにしました。芝刈りとは、芝生を刈ることでもありますが、もう一つの意味があります。

芝刈りとは、ゴルフのことを指している場合があるらしいとのことです。
特に、スイングのヘタな人がゴルフ場の芝生を削ってしまう時などによく使われるそうです。

つまり、おじいさんは山へゴルフをプレイするために出かけたと言うことになるのです。

このおじいさんは、非常にリッチなおじいさんでした。

「おじいさんは山へゴルフに、おばあさんは川で一人寂しく洗濯…」



 んなこたぁない!

と、今度は最近あまり見かけなくなったコージー富田さん風に突っ込んでみました。

きっと生活の苦しかったおじいさんがゴルフをしている余裕は無いはずだし、おじいさんは腰が弱そうなので、ゴルフを出来たかどうかもわかりません。

そもそも三番アイアンとかのアイアンのクラブは無いだろうし、
むかしむかしの日本には、ゴルフ場自体なかったはずです。


実は、おじいさんは芝刈りに行ったのではなく、柴刈りに行っていたそうです。

柴刈りとは、雑木林で低木を刈って小枝や枯れ枝を集めたり、木の実、キノコ、山菜などの食料を取りに行くことを指しているそうです。

つまり、おじいさんは遊楽に出かけたのではなく、生活するために、しっかりと食料・燃料を取りに行っていたというわけです。


 本当におじいさんは山へ芝刈りに行ったのか?

の答えはNOです。
正確には、芝刈りではなく、柴刈りに行っていたが正解です。


ゴルフプレイじいさんではなく、ちゃんとおばあさんのために、たきぎや食料を取りに行ったのだと思います。
ちょっとした疑問でも、調べていると、ちょっとだけ知識が増えますね。

決して、おじいさんは山にシバカレに行ったわけではありませんでした。