<猿団子>お~寒! おしくらまんじゅうで温め合い 香川・銚子渓自然動物園
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寒さをしのぐために団子になる猿たち=香川県土庄町のお猿の国で
<猿団子>お~寒! おしくらまんじゅうで温め合い 香川・銚子渓自然動物園

寒さをしのぐために団子になる猿たち=香川県土庄町のお猿の国で
ダンブルドア校長を演じるマイケル・ガンボン - Photo:アフロ
映画『ハリー・ポッター』シリーズで、ホグワーツ魔法学校のダンブルドア校長を演じているマイケル・ガンボンの恋人でプロデューサーのフィリッパ・ハートさんが第2子を妊娠し、マイケルは68歳にして再び父親となることがわかった。「おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に…」
あれは、あれでいいのかねぇ。。。
と、アクシャンの安井順平さん風に疑問に思いました。
(安井さんはたまにエンタの神様に出演している人です)
本当におじいさんは山へ芝刈りに行ったのか?
と。
だって、おばあさんが川へ洗濯に行き、おじいさんが山へ芝刈りに行ってしまったら、その日の食料がありませんよね?
そもそも、山へ芝を刈りに行く意味がわかりませんよね?
お金持ちの家になら、確かに庭に芝は生えてますけど、山にまで生えてないだろうし、山の芝の手入れもしませんよね?
(大昔に、庭園芝刈機などを使って、山の芝生を刈っているとは考えられません)
疑問に思ったので、調べてみることにしました。芝刈りとは、芝生を刈ることでもありますが、もう一つの意味があります。
芝刈りとは、ゴルフのことを指している場合があるらしいとのことです。
特に、スイングのヘタな人がゴルフ場の芝生を削ってしまう時などによく使われるそうです。
つまり、おじいさんは山へゴルフをプレイするために出かけたと言うことになるのです。
このおじいさんは、非常にリッチなおじいさんでした。
「おじいさんは山へゴルフに、おばあさんは川で一人寂しく洗濯…」
んなこたぁない!
と、今度は最近あまり見かけなくなったコージー富田さん風に突っ込んでみました。
きっと生活の苦しかったおじいさんがゴルフをしている余裕は無いはずだし、おじいさんは腰が弱そうなので、ゴルフを出来たかどうかもわかりません。
そもそも三番アイアンとかのアイアンのクラブは無いだろうし、
むかしむかしの日本には、ゴルフ場自体なかったはずです。
実は、おじいさんは芝刈りに行ったのではなく、柴刈りに行っていたそうです。
柴刈りとは、雑木林で低木を刈って小枝や枯れ枝を集めたり、木の実、キノコ、山菜などの食料を取りに行くことを指しているそうです。
つまり、おじいさんは遊楽に出かけたのではなく、生活するために、しっかりと食料・燃料を取りに行っていたというわけです。
本当におじいさんは山へ芝刈りに行ったのか?
の答えはNOです。
正確には、芝刈りではなく、柴刈りに行っていたが正解です。
ゴルフプレイじいさんではなく、ちゃんとおばあさんのために、たきぎや食料を取りに行ったのだと思います。
ちょっとした疑問でも、調べていると、ちょっとだけ知識が増えますね。
決して、おじいさんは山にシバカレに行ったわけではありませんでした。
前日時点で8年連続の200安打まであと3本に迫っていたシアトル・マリナーズのイチロー外野手は17日(日本時間18日)、敵地でのカンザスシティー・ロイヤルズ戦に「1番・右翼」で先発出場。第2打席で二塁打、第3打席で内野安打を放って王手をかけると、第4打席でショートへの内野安打。「猛打賞」の固め打ちでメジャー記録に肩を並べた。
この日のイチローは第1打席で四球を選ぶと、3回の第2打席では一塁線を破るツーベースヒット。さらに5回の第3打席でサード後方に落ちる内野安打を放ち、一気に記録達成へリーチをかける。すると迎えた8回、ロイヤルズの2番手左腕ロン・マエイ投手と対戦し、カウント0-1からの2球目をとらえ、ついに今季200本目のヒットをマークした。
2001年のメジャーデビューから毎年200安打をクリアしてきたイチロー。ウィリー・キーラー(元オリオールズほか)が1894年から1901年にかけて残したメジャー記録の8年連続に臨んだ今季もヒットを量産し、151試合目で大台に到達した。
2008年9月16日 (火) 10:20 MAJOR.JP
3度目の挑戦で「野茂超え」を果たした松坂。(写真提供:AP Images)
ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手が15日(日本時間16日)、敵地で行われたタンパベイ・レイズ戦で5回を3安打、1失点に抑えた。レッドソックスが13-5で勝ったため、松坂は、野茂英雄(元ドジャースほか)を超えて日本人最多となるシーズン17勝目(2敗)を挙げた。レイズの岩村明憲二塁手は松坂からソロ本塁打を放つなど2打数1安打、1打点だった。
[eiga.com 映画ニュース] ハリウッドで実写映画化される「ドラゴンボール」(ジェームズ・ウォン監督)について、このところ噂されていた「クオリティの問題でお蔵入りか?」との不穏な情報を吹き飛ばすかのように、劇場での予告編公開日が明らかになった。
米映画情報サイトComingSoon.netによると、20世紀フォックスは、10月17日公開の人気アクションゲームの映画版「マックスペイン」(マーク・ウォールバーグ主演)の上映に合わせ、「ドラゴンボール」第1弾予告編を劇場でお披露目するとのこと。ただし、関係者は米エンターテインメント情報サイトIGNに対し、「ドラゴンボール」はまだCG作業などが残っているため、日程はズレ込む可能性もあると指摘している。
本作は、悟空役にジャスティン・チャットウィンが抜擢されたほか、ピッコロ大魔王役にジェームズ・マースターズ、チチ役にジェイミー・チャン、ブルマ役にエミー・ロッサム、マイ役に田村英里子、ヤムチャ役にパク・チュニョン、亀仙人役にチョウ・ユンファらが出演。
製作費は1億ドル(約107億円)、日本では「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」と同等の700スクリーン以上で公開されると言われており、今さら公開中止になるとは考えにくい。日本公開日は、09年3月13日と発表されている。
Winnyを経路としたウイルスによる情報流出のケースが後を絶たない。企業にとって「Winny=敵」という図式も間違ってはいないだろう。ただしWinnyを葬ったからといって、それですべてが解決するわけではない。インフルエンザの予防接種が広く浸透しているように、ユーザー1人1人にネット上のセキュリティに対する関心と最低限の知識が求められているのである。 文:平澤寿康
セキュリティ意識の希薄さが情報漏洩を生む このところ、ファイル共有ソフト「Winny」を介した情報流出のニュースが連日のように報道されている。WinnyをインストールしたPCから機密情報などが含まれる重要な情報が流出してしまい、不特定多数のWinnyユーザーに広まってしまうというものだ。
これは、主にWinnyなどのファイル共有ソフト上で流れている特定のウイルスが原因となっている。「Antinny」や「山田オルタナティブ」などという名称で呼ばれ、亜種も含めると非常に多数存在している。
これらウイルスに感染してしまうと、ハードディスクに保存されているファイルが勝手にWinnyを介して共有されてしまう。例えば、Antinnyでは、デスクトップやマイドキュメントに保存されているファイルなどがWinnyを利用して共有されてしまうのだ。
そして、一度Winnyで共有されてしまうと、誰が共有しているのか特定するのが非常に難しいこともあり、流出した情報をWinnyネットワーク上から完全に削除することはほぼ不可能だ。この点が非常に大きな問題なのである。
【画面1】Winnyの画面。Winnyを介して感染するウイルスは、PCに保存されているファイルを勝手にWinnyで共有させてしまうため、知らない間に情報が流出してしまう
また、山田オルタナティブは、Antinny以上に問題が大きい。なぜなら、山田オルタナティブに感染してしまうと、Winnyを利用していなくても情報が流出してしまう(感染すると、自動的にWebサーバを起動し、ハードディスクに保存されているファイルすべてを公開してしまう)からだ。基本的な感染ルートはWinnyなどのファイル共有ソフトだが、それ以外のルートでも感染する可能性が非常に高いので要注意だ。
このように非常に危険なウイルスだが、なぜかその感染報告が後を絶たない。Winnyを使うのが悪い、という意見もあると思う。確かにその意見にも一理ある。Winnyを利用していなければ、Antinnyや山田オルタナティブに感染する可能性はそれほど高くなく、特にAntinnyに関しては、万が一感染したとしてもWinnyを利用していなければ実害はほとんどない。 しかし、Winnyを利用している/していないというのは、根本的な理由とは思えない。やはり、セキュリティ意識が希薄だというのが根本的な原因ではないだろうか。
ウイルス感染はユーザーにも問題あり 今年に入って登場した山田オルタナティブはともかく、Antinny系のウイルスは2003年夏ごろに存在が確認されており、すでに対策はもとより、Antinny系に感染しないための方策もわかっている。
にもかかわらず、昨年来多くの感染例やデータ流出例が報告されている。これは、やはりセキュリティ意識が低すぎるからにほかならないだろう。ここで言うセキュリティ意識の低さには、ウイルス対策ソフトを導入していないという意味もあるが、無闇にWinnyを利用してしまうという意味も含まれている。
Winnyを利用することで、ハードディスクに保存されている任意のファイルが共有されてしまう危険があるということは、もう1年以上前にわかっていたことだ。にもかかわらず、仕事上の機密事項などが保存されているパソコンにWinnyをインストールし、なんのセキュリティ対策も施さずに利用してしまう。
しかも、自分がそれらウイルスに感染するとはまったく考えていない(Winnyを利用するにもかかわらず、それらウイルスの存在すら知らないという場合もあるだろう)。こういう意識で安易にWinnyを利用することが、すべての原因と言えるのではないだろうか。
また、もしすでにWinnyをインストールし、利用してしまっているという場合には、即刻Winnyの利用をやめ、ウイルス対策ソフトなどでウイルスに感染していないか確認しよう。現在判明しているWinny関連ウイルスは、ウイルス対策ソフトで削除できるし、マイクロソフトが提供している「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」でも発見と削除が可能だ(画面2)。
【画面2】マイクロソフトが提供する「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」では、Web上でAntinny系ウイルスへの感染がチェックできるだけでなく、削除ツールも用意されている
ここでWinnyの存在に関して意見するつもりはない。ただ、これだけははっきりと言える。Winnyの利用有無にかかわらず、しっかりとしたセキュリティ意識さえ持っていれば、Antinnyも山田オルタナティブも怖くないのである。
つまり、すべてはパソコンを利用するときに、しっかりとしたセキュリティ意識を持っているかどうか、という部分が重要なのだ。当然、Winnyを利用していないから大丈夫と考えるようでは、セキュリティ意識を持たずにWinnyを利用している人とまったく変わらない。
これまでに報道されているWinnyの情報流出事件を反面教師とし、Winny利用の有無にかかわらずセキュリティ意識を高めることこそが、安心してパソコンを利用するための第一歩なのである。